保育園日記

気持ちいい季節

[令和8年5月25日]

5月もあっという間に後半です…。

 

 

毎年4月半ばから5月半ばまでの約1ヶ月間、園庭に鯉のぼりを揚げています。昔ながらの丸太の鯉竿がうちのこだわりです。やっぱりカッコいいですよねー。

 

鯉のぼりが元気に泳ぐと大人も子どもも気分が上がります。気持ちいい!

 

 

今日の1歳さん。木陰の草っ原で遊んでいました。

 

みんな4月からの新入園児ですが、とても落ち着いてよく遊んでいます。

 

 

お花を見つけて摘んだり、石をペタペタ触ったり、

 

 

しばらく玉砂利に夢中になっている子もいましたよ。

 

思い思いに、のびのびと過ごしています。

 

花の色や匂い、葉っぱの形や感触、石のひんやりとした冷たさや固さなど、自然の物はみんなそれぞれ個性豊かで子どもの五感を存分に刺激してくれます。この時期はとにかく何でも触ることが大事。よく見て、手で触って、音を聞いて、匂いを嗅いで。その刺激がすべて信号となって脳に伝わり、それによって脳は神経を伸ばしたり繋げたりしていきます。そしてそれがやがて物を深く考える力の元になっていくのです。

 

 

保育者と楽しそうにおしゃべりしているので、何やってるのかな?と覗いてみると…

 

 

かわいい葉っぱさんがいましたよ。(^^)

 

 

緑が美しく風が爽やかで、とにかく気持ちのいい季節です!

 

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