保育園日記

令和元年 除夜の鐘

[令和1年12月30日]

 

 

妙福寺 除夜の鐘

令和元年12月31日(火)

22:00 整理券配布(本堂前テント)
23:30 打鐘開始

※整理券 108枚 先着順
※甘酒 先着500名(無料接待)
 
練馬区指定文化財「妙福寺の梵鐘」は、江戸時代初期(寛文4年、1664)、鋳物師田中大和守藤原重正により鋳造された姿の美しい銅製の鐘です。都内有数の歴史を誇る鐘をつき、煩悩を滅し心清らかに新年をお迎えください。
 
整理券がないと鐘をつくことができません。ご希望の方は22時前に本堂前にお並びください。カップル・グループ・ご家族などは1組につき1枚とさせていただくことがあります。できるだけ多くの方に鐘をついていただくための措置です。ご了承ください。
 
参拝者へ無料で振る舞われる甘酒は、檀家の酒屋さんから奉納される上質な酒粕を使用しています。甘酒好きの方もそうでない方もぜひ味わってみてください。濃厚で美味です。札所では新年の破魔矢、熊手、御札、お守りなどを用意しています。初詣にどうぞご参拝ください。

 

 


(NHKドラマ「少年寅次郎」より)

 


(NHKドラマ「少年寅次郎」より)

 

妙福寺の梵鐘は、今年10月に放映されたNHK土曜ドラマ「少年寅次郎」の撮影に使用されました。寅ちゃんがお母ちゃん(井上真央)の体調を心配し心を込めて撞いた鐘。その祈りが届き、お母ちゃんは無事元気な女の子さくらを産みました。とっても縁起の良い鐘です!(^^)

 

皆様にもすばらしい福が来ますように。合掌

 

ネットで紹介されました

[令和1年12月25日]

妙福寺保育園が、インターネットの保育情報サイト「ほいくis」で紹介されました!(全2回)

 

記事はこちら↓

『柔軟だけど芯がある』仏教保育の核心に迫る!妙福寺保育園の理念と活動 Vol.1

 

「ほいくis」という保育関連の情報サイトに「ほいくのカタチ」というコーナーがあります。様々な角度から保育の今を伝えるコーナーだそうですが、そこに仏教保育という角度でうちの園を取り上げていただきました。昨日第1弾が公開されました。

 

園長として、日々の生活のなかに仏教の教えが息づいている保育園を目指して努力してきました。私の思いはとにかくずっと「形ではなく、心!」ということでした。仏教の心が園生活のすみずみにいきわたるようにと願い続けてきました。形は心の姿ですからもちろん大切なのですが、形、つまり例えば仏教行事をやっていればそれが仏教保育かと言えば決してそうではないと思うのです。日々の子供達への教えの中に、そして日々の職員同士や保護者との関わりの中に、仏教の教えが生きていなかったら意味がありません。そうなるためにはどうすれば良いか…。まずはとにかく園長の私が仏教の教えを真剣に生きて実践しなければいけない、と考えてきました。

 

仏教は人が安らかに生きていくための教えですから、この園に関わることで保育者が、そして園児の保護者が、そして園児一人一人が、みんなそれぞれに心を安らかにして毎日を大切に歩いてくれるようになれば嬉しいです。

 

しかしまぁ、以前日経DUAL「選ばれる保育園を訪ねて」の取材を受けた時も思ったのですが、今回の記事を見て、うちはなんと写真映えのしない園なんだろうと改めて思いました…(涙)。もうちょっとおしゃれ感のある園になりたい、古くたって素敵な感じの保育園になりたーい!あ、そのためにはまず園長の私がおしゃれにならないとダメですかね…、仏教の教えとおんなじか…。苦笑

 

皆様、ぜひご覧ください! \(^^)/

(第2弾は1月3日公開予定だそうです)

 

このページのトップへ