保育園日記

スモモ

[令和5年7月7日]

3歳の子達がテラスに座っています。何してるのかな?と思ったら…

 

 

これでした、スモモ。

 

いや、プラムと言うべきかな?アメリカ生まれのサンタローザという品種です。完熟すると甘くて食べやすい果実です。

 

令和元年秋に苗木で植えたのですが、その後台風で倒れたり、子どもの蹴ったボールが当たって折れたりと紆余曲折ありましたが、近年順調に大きくなり、今年も大豊作となりました。

 

3歳クラスでは早めに摘んで追熟させていたようですよ。本当は木での完熟が一番美味しいとは思いますが、そうすると毎日まさに鳥との戦いになるので、やはり早摘みの追熟が賢いですね。

 

 

あまい!すっぱい!おいしい!子どもによって感想は色々でしたが、どの子もかぶりついて美味しそう食べていました。

 

園庭で果実を収穫して食べるというのは、何気ないことのようですが、実はかなり贅沢なことだと思います。楽しい♪

 

 

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そして今日は午前中に精霊(しょうりょう)まつりをしました。

 

お盆の時期にホールに精霊棚を飾って、仏さまやご先祖さまをお迎えする伝統行事です。

 

コロナ明けの久しぶりの集会。保護者の見学もたくさんありました。みんなでたくさん歌を歌い、目連さんのお話を聞いて、手を合わせてお参りをして過ごしました。

 

 

テラスで焚いた迎え火のなごり。

 

 

そして本日夕方は、これまた超久しぶりの盆踊り大会です。コロナで丸3年開催できませんでしたので、久しぶりすぎてちょっとドキドキします。笑

 

楽しみだなー!     

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