保育園日記

石と恐竜の卵

[令和2年9月18日]

今日はお泊まり保育です。

 

 

朝一番に林に行き、草や花や実や、いろんなものを集めてきた年長児。

 

 

石もいろいろ集めています。

 

 

化石を発掘するみたいに、ブラシで土を落とします。

 

 

その後、バケツに水を汲んでタワシでゴシゴシ。

 

 

だいぶきれいになってきましたよ♪

 

 

それぞれの表情、個性がよくわかるようになりました。素敵な石たち。

 

 

こちらは石割りコーナー。飛散予防のために袋に入れ、トンカチでカチ割ります!

 

 

すごい粉々になるやつもあり。これもそれぞれの石の個性。

 

 

割れた石の破片を虫眼鏡で見ると、きれいな模様やキラキラ光る部分が見えたりします。

 

 

石ならべコーナー。

 

 

これは石ではありませんが、子供たちが林で発見して持ち帰った白くて丸くて大きな物体。一体何でしょう?「これは恐竜の卵に違いない。」と話が盛り上がっております。

 

 

図鑑を持ってきて「あった!これだよ、これ!」と恐竜の卵の絵を指差して議論白熱。確かに似ている…。果たしてこれは本当に恐竜の卵なのか……?

 

 

実はこれ、恐らくですがキノコです。「ホコリタケ」という名の大きな袋状のキノコ。触った感じはしっとりして柔らかい。時期が来るとこの袋の中から埃(煙?)のような胞子をモヤモヤと飛ばします。その様子は私も何度も林で目撃しています。ちょっと気味が悪い感じもしますが、実は食用にもされることのあるキノコのようです。

 

子供達の興味と探究心が深まるまで、もう少しこのまま様子をみてみようと思います。

 

このページのトップへ