保育園日記

せいさくじょ

[平成29年2月17日]

朝一番で林へ行き、

 

 

拾ってます。

 

 

葉っぱ、木の実や枝など、たくさん。

 

 

石のプレートをいじりながら静かに語り合う男子。年長と年中です。男の時間でしょうか…。大分長いこと(恐らく10分以上)こうやってました。(^^)

 

 

そして、部屋に戻って何か作ってます。

 

 

 

 

 

 

 

素敵なフラッグができてきます。

 

 

ただ、石はさすがに重いんじゃないかな…。(^^;

 

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らーめん屋

[平成29年2月16日]

 

 

 

 

 

 

 

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ねはんえ

[平成29年2月15日]

2月15日は涅槃会(ねはんえ)でした。

 

 

涅槃会というのは、仏教のはじまりである「お釈迦さま」がお亡くなりになられた日。ご命日の記念日です。

 

 

幼児クラスが本堂に集まって涅槃会の歌をうたい、お話を聞きました。そして代表園児の声に合わせて良い子のお約束をしました。

 

 

一人一人心を込めてお焼香をします。

 

 

最後に大きな涅槃図(お亡くなりの絵)を見て、園に戻りました。

 

 

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ご承知のように、仏教はお釈迦さまによって始まりました。お釈迦さまは私たちと同じ人間です。インドで生まれ、修行をしてさとりを開かれ、人の「生き方」を説かれたのです。そして80歳で亡くなられました。

 

お釈迦さまの説いた「生き方」の教えが、多くの人々の心に染みわたり、語り継がれ、まとめられ、やがてお経というものになって日本にもたらされました。

 

この世の成り立ち、人の心の動き方、物事の繋がりなど、すべてを一瞬にしてクリアに見通す力をお釈迦さまは獲得されたのだと思います。それが「さとり」です。そしてその境地から振り返って現実の私たちの姿を見て、どのような心持ちで過ごせば安らかで幸せに生きることができるのかを説かれたのです。仏教が「哲学」と呼ばれる所以です。

 

 

 

 

「人が死ぬ」ということについて、子供たちに静かに語り考えることができるのは素晴らしいことです。誰でもいつか必ず死んで別れなければなりません。その悲しみや寂しさをじっとかみしめることで、逆に今ここに共にあることの嬉しさや大切さをかみしめることができるのではないでしょうか。

 

人に優しく、きまりをよく守り、がまん強くやり遂げ、丈夫な体を作り、いつも心を落ち着かせ、物事をよく考えて良いことをする。それがお釈迦さまの説かれた教えです。お釈迦さまは2500年前に亡くなられましたが、その教えは今でもここに生き続け、私たちの心を明るく照らしてくれる灯火となっています。私たちは皆、仏の光に包まれているのです。

 

 

涅槃会は、お釈迦さまの死と向き合い、生きることを見つめ直す日です。子供達とそんな気持ちを少しでも共にできる時間を過ごしたいと思います。

 

 

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ウッドデッキのメンテ

[平成29年2月11日]

建国記念日です。園児のいない祝日に、集まれる職員でテラスのウッドデッキのメンテナンスを行いました!

 

 

なんだかちょっと怪しい光景…?笑)まず隙間に入り込んだ砂をきれいに掃き出し、その後に浸透性オイルを塗布していきます。

 

 

年長の保護者が、親子連れで手伝いに来てくださいました。(5組)

 

前日に急遽お声掛けしたにも関わらず、ありがとうございます!

 

 

 

パパ達の心意気に超感激!

 

 

 

なぜか卒園児の親子も飛び入り参加! センキュー!(^^)

 

 

だいぶ良い感じになって、

 

 

きれいに仕上がりました!

 

 

バンザーイ!

 

 

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このウッドデッキの材はウェスタンレッドシダーです。柔らかくて温かみのある材質と美しい色合いが個人的に好みです。セランガンバツーなどのハードウッドとどちらにするか散々迷いましたが、やはりこちらにしました。加工しやすい木なので施工業者は大喜びしてました。笑)

 

 

保育園のテラスという場所は、デッキ材にとってそれなりに過酷だと思います。デッキ表面はとにかく砂埃で常にザラザラ。晴れの日は強い陽射しが射し込みますし、雨が降れば吹き込みと跳ね上げでなんだかんだビショビショになります。そこを毎日毎日170名規模の人間が朝から晩まで行ったり来たりするのです。屋根下ですので湿気で腐る心配は少ないかもしれませんが、湿気以外の面で条件は過酷だと思います。なので、このレッドシダーのデッキは私にとっての一つの実験です。どんな感じかな〜と。

 

 

完成当初(平成26年夏)は木の色合いが美しく、あたたかで素敵な雰囲気。

 

 

約2年半、ノー・メンテ。色味はかなりシルバーグレーに。しかも表面はヤスリ掛けしたようにガサガサです。砂埃が乗った状態で上履きで歩き回るからですね。

 

 

無垢材の良いところは古びてもそれが味になるところでしょう。メンテナンスを怠らなければ、経年変化とともに傷や削れが子供達の歴史を物語るようになります。2年半ノーメンテはちょっとサボり過ぎました。今後は最低でも年に1度はオイルを塗布してメンテナンスしてきたいと思います。

 

 

 

 

自分達の居場所を自分達で手入れするというのはとても大事なことです。愛着が湧き、大切に扱う気持ちが芽生えます。まずは職員ですね。自分達の生活を支えてくれる大切な職場ですから。そして子供達。自分達の園です。そして、お父さんお母さん達もです。自分の子供が1日の大半を過ごす大切な場所です。園に関わる人達が互いに力を出し合って、愛情を込めて居場所を大切にしていかないといけません。

 

ちなみに使用しているオイルはワトコのティンバーガードです。自然にも人体にもなるべく優しい(と思われる)塗料を選んでいます。リボス、オスモなど色々迷いますが、半屋外のこのテラスは今のところこのオイルに落ち着いています。

 

今日は本当にお疲れさまでした!お手伝いしてくださったお父さんお母さん方、そして子供達、ありがとうございました!(^o^)/

 

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