保育園日記

運動会

[平成27年10月19日]

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昨日、創立60周年秋季大運動会が無事終了しました。多くの保護者の皆様にご参加いただき、大人も子どもも明るい笑顔と溌剌とした姿が輝く素晴らしい運動会になりました。

 

 

 

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土曜日が雨で一日延期しての開催となりました。朝方は曇りで肌寒い状況でしたが、少しずつ青空が広がり最後は素晴らしいお天気になりました。

 

 

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運動会はきっと、それぞれの園のカラーが出るのではないでしょうか。運動会に何を求め、子ども達とどのような日々を積み重ねて当日を迎えるか。そこには「保育とは何か、乳幼児の教育とは何か。」という重要なテーマが隠されており、当たり前ですが、その園が大切にしている保育理念が通底しているはずです。運動会は、園が大切にしている「保育」そのものの一つの結晶だと言っても良いでしょう。皆さんは今回の妙福寺の運動会をどのようにご覧になりましたでしょうか。

 

運動会のような大きな行事は、日々の子ども達の成長の姿をありのままに見てもらう場であると同時に、皆で力を合わせて何かを作り上げ発表する一つの舞台でもあります。競技、遊戯の内容、そしてそこに向かう子ども達の姿、先生達の姿。その一つ一つがどれもとても大切です。

 

とにかく、何よりもまず子ども達が前向きに生き生きと取り組むことが大切です。子どもは嬉しかったり興奮したりするとピョンピョン飛び跳ねますね。心が弾むと体も自然に弾むのです。心を弾ませ、体を躍動させ、大きな声援や賞賛を受け、満足します。満足は自信につながり、自信は次の成長の礎になります。乳幼児期の子どもには、この心を弾ませる体験と満足の体験の積み重ねがとても大事です。

 

毎年毎年試行錯誤の連続です。大きな自信と少しの緊張と、深い満足感や達成感と、時にはちょっぴりの悔しさと。そのバランスの配分に、園は細心の注意を払いながら活動に取り組んでいます。

 

今年の運動会で子ども達が見せた笑顔、熱心に取り組む姿、そしてそれを見守る先生達の温かい眼差し。一つ一つに胸が熱くなりました。このまましばらくは運動会の余韻を楽しみたいと思います。ご家庭でも子ども達をどうぞたくさんほめてあげてください。

 

運動会へのご参加、ありがとうございました!

 

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