保育園日記

謹賀新年

[平成31年1月10日]

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。園を代表し、2人揃ってご挨拶申し上げます。

 

ん?なんか隣の人、やけに存在感が大きいな。潰されそう…。

 

 

強烈に寒いけど、子供達は元気に爆走しております。

 

 

年中はドッヂボール。担任は元バスケットボール選手。チーム球技が大好きで気合が入ります。熱血監督兼審判。笑)子供達も熱心です。

 

 

お部屋でもルールなどについて議論。大真面目に意見を出し合って話し合いが進んでいます。

 

実は今月年長児が近隣の保育園とドッヂボールの交流試合を予定しています。それもあって園内ではドッヂボールやボール遊びが盛んに行われているわけです。年中さん、この調子だと来年どうなっちゃうのか、末恐ろしいです…。

 

 

寒いけど心はポカポカ。(^^)

 

 

押しても引いてもビクともしない大きな丸太。どうやったら転がせるのか。

 

 

「さっき、こうやってたよ。」とある男の子が指示をしながら作業を進めています。丸太の下の隙間に木の板を差し込んでテコの原理で動かそうとしています。実はこのちょっと前に私が1人で丸太を動かしていた場面を見ていたのです。子供の観察力はすごい。そしてそれを自分たちでやってみようとする研究心がすごいです。

 

 

隙間にうまく板を差し込んでセットできたら「せーの!」で力を合わせます。手前にいる女の子はさすがに足が危ないので声をかけました。

 

 

「やった!」と思ったら、すかさず転がった丸太の底に潜む虫たちを観察。

 

 

「なめくじが凍ってるよ〜!」とか、ギャオギャオ騒いでいます。

 

凍ってはいないはずですけど…。いやいや、びっくりして凍り付いていたのかもしれません。

 

という感じで、皆さま今年もよろしくお願い申し上げます!(^^)

 

除夜の鐘

[平成30年12月29日]

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『妙福寺 除夜の鐘』

 

平成30年12月31日(月)

午後10時00分  整理券配布(本堂前テント)

午後11時30分  打鐘開始

※甘酒接待 先着500名(無料)

 

練馬区指定文化財「妙福寺の梵鐘」は、江戸時代初期(寛文4年、1664)、鋳物師田中大和守藤原重正により鋳造された姿の美しい銅製の鐘です。都内有数の歴史を誇る鐘をつき、煩悩を滅し心清らかに新年をお迎えください。

 

整理券は108枚です。整理券がないと鐘をつくことができません。ご希望の方は10時前にお並びください。カップル・グループ・ご家族などは1組につき整理券1枚とさせていただくことがあります。ご了承ください。

 

参拝者へ無料で振る舞われる甘酒は、檀家の酒屋さんから奉納される上質な酒粕を使用しています。甘酒好きの方もそうでない方もぜひ味わってみてください。濃厚で美味です。札所では新年の破魔矢、熊手、御札、お守りなどを用意しています。初詣にどうぞご参拝ください。

 

 

サツマイモ掘り

[平成30年12月18日]

先日の大根掘りに引き続き、今日は年長がサツマイモ掘りをしました。

 

 

と言っても畑ではなく、園庭のプランターです。テラス前で自分達で大切に育ててきたサツマイモ。

 

 

まず蔓を刈り取り、

 

 

芋を掘り出します。

 

 

なかなか立派な出来具合!

 

そばにいた2歳クラスの子達がやってきて、芋を触って「冷た〜!」と喜んでいます。

 

 

チビ芋もたくさん。

 

このサツマイモを天日に干して「干し芋」を作ります。冬遊びの子供達のおやつです。あんなかたちこんなかたちで去年の冬からずっと続いてきた子供達の生活の物語。いよいよ最終章へと突入です。

 

 

その後は、幼虫探し大会。

 

 

コガネムシらしき幼虫がワンサカ登場。

 

 

大根の方は現在こんな感じで干されています。

 

 

あの長〜い柿の皮も、だいぶ乾いてきていますね。

 

季節とともに植物が育ち、それに合わせて子供の生活や遊びが営まれ、その一つ一つすべてを糧にして子供達は豊かに成長していきます。食べることは生きること。食べることは育つこと。干し芋バンザイ!たくあんバンザイ!

 

 

ちなみに11月の記事で紹介した3歳クラスの女の子。今日はバッチリ漕げるようになっていましたよ。これも育ちです。すごいすごい!

 

すべり台

[平成30年12月15日]

先日、4歳クラスの子供達が滑り台で面白い遊びをしていました。

 

滑り台の一番下にブロックを積み上げ、上から滑り降りてきた子がそこに激突してクラッシュする(ブロックを蹴散らす)という遊び。繰り返し繰り返し楽しそうに遊んでいます。

 

それを見ながらふと思い、「そこのブロックの下をトンネルみたいにくぐれない?」と声をかけてみました。すると、そこから子供達の新たな工夫が始まりました。

 

 

いくつか追加でブロックを運んできて、重ねてみては高さの違いを確認し、何度か試行錯誤。

 

 

左右の柱の高さが整ったところで、上の段を慎重に乗せて…、

 

 

立派なトンネルが完成。お見事。

 

 

それを滑るために、子供達大渋滞です!

 

 

滑る子も、組み立てた子も、どちらもとても楽しそうで満足そうな顔。

 

 

 

11月のどんぐりころころ遊びのなかで発揮されていた組み立て遊びの想像力や思考力が、こんなところにも別の遊びとして展開されていることを感じて感動しました。

 

4歳、いいですね!

 

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