保育園日記

てっぱく2018

[平成30年7月31日]

ということで、本日の遠足は鉄道博物館。

 

 

晴れました、青空です。最高のお天気。(なのに川には行けません…。)

 

 

いつものように他のクラスのお友達や職員、保護者の皆さんが、園庭やテラスから一斉に手を振ってお見送りしてくれます。見送られるこちらも旅行気分が一層盛り上がります。考えてみると、なんて贅沢な出発風景でしょう。

 

 

あっという間な感じで到着! 大宮って、近いな…。

 

 

まずは巨大ジオラマに興奮。

 

 

「あ、畑がある。見て、山もあってトンネルもある!」と嬉しそう。

 

 

もうこれだけで遠足は十分なくらいです。笑

 

 

新旧の車両の模型も

 

 

じっくり観察。

 

 

この新幹線ひかり、昔からすごく好きです。愛嬌があってかわいい顔。実は、この新幹線を作る責任者だった「新幹線の父」島秀雄氏は、私の妻の同級生のおじいちゃんなんだそうです。で、妻の話では、この新幹線の顔がその彼女(つまり島氏の孫娘)にそっくりとのこと。なんだか…、それって結構いい話な気がします。(^^)

 

完全な余談でした。

 

 

トイレの脇の待合席も昔の列車風。

 

 

これも昔から大好きだった「特急あずさ」。この車両の形と色、それにあずさのプレートの色味が大好きでした。懐かしいな〜。

 

 

「電車に乗ってみんなで旅行に行こう。どこに行きたい?」

 

「大阪!」

 

 

いや〜、あずさは長野方面の電車なんですけどね…。

 

そう言えばプレートのデザインも、よく見るとアルプスの山並みと梓川のようです。私は昔から山と川が好きということです。(関係なし)

 

 

館内は結構広いので、見応え、歩きごたえも十分です。

 

 

動かない車両なのにどうして楽しいのか…。やはりどこかに連れて行ってくれそうなワクワクやウキウキがあるのかも知れません。大きな鉄の塊としての迫力、機関や機械としての魅力、そして旅行のワクワク感。私は特に鉄道ファンというわけではありませんが、それでもやはり楽しくなります。子供達も同じですね。

 

 

 

 

 

 

 

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そうして、全員無事に園に戻りました。

 

楽しい小旅行。川は残念でしたが、素晴らしい1日でした。お疲れさま。

 

※追記

気になって改めてよく調べたところ、新幹線の開通は例の孫娘さんの生まれる前じゃないですか! ってことは…。チーン。お粗末さまでした。ナハハ!

 

[平成30年7月31日]

毎年この時期に年長の川遊び遠足を実施していますが、昨年に引き続き今年もまた台風の影響で行かれませんでした…。

 

 

昨日現地から送られてきた写真がこちら。普段では考えられないくらい増水していて、岸辺も何も無くなっています。さすがにこの状態じゃ子供達を遊ばせるわけにはいきません。

 

 

ちなみに普段はこんな感じのところです(一昨年の写真)。撮影角度が少し違いますが、場所は上の写真と同じです。同じ川とは思えません…。

 

この川遊び遠足は、この日のために大型観光バスを予約してしまっているため、天気の具合で明日に変更とか来週まで延期とかいうことができません。クラスの人数が少なければ、別の日にマイクロバスを借りて連れて行くこともできそうですが、34名ではそれもできません。なかなか辛いところです。

 

子供達は魚や水生昆虫を図鑑で調べたりしてこの日を楽しみにしていたのですが、憎っくき台風。と、天気を恨んでも仕方ないですね。川がダメな時は大宮の鉄道博物館です。そっちはそっちでまた楽し。

 

水の遊び(2)

[平成30年7月20日]

こちらは、金魚すくいならぬ寒天すくい(?)。

 

 

きれいです。せっせと集めております。

 

 

お、泡を詰めるのもまたきれい。

 

何を考えているのかな。何を感じているのかな…。泡の性質、寒天の色、感触。目で見て手で触って、感じた感触を信号にして脳に送っているはずです。

 

この子は泡も寒天もスプーンで上手にすくい、口の細いボトルの中にきちんと注いでいます。黙々と一人で繰り返すこの動作。脳の指令と筋肉の動きとがスムーズに連携しなければできません。子供は遊びの中で様々な感覚を研ぎ澄ませ、洗練させていくのです。

 

 

こちらも盛り上がっております。

 

 

 

 

2歳クラスの水の遊びでした。

 

 

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打って変わって、幼児クラスはやっぱりプール。

 

 

この水着、かわいいな。

 

 

年長はみんな夢中でオビワンです。

 

ケノ〜ビ。(…… 涙)

 

 

大人も子供も、

 

 

せ〜の!

 

……ってな感じで楽しんでおります。あ〜、僕も入りたい…。

 

 

ある猛暑日の、水の遊びの報告でした。おしまい。

水の遊び(1)

[平成30年7月19日]

灼熱地獄のような毎日ですが、子供達にとっては毎日が水遊び天国とも言えます。

 

 

昨日の2歳は、同じ水遊びでも少しバリエーションを変えて豊かな感覚遊びを展開していました。

 

 

タライの水を透明のプラコップで汲んだりこぼしたり。汲んだ水を頭から掛けて遊ぶ子もいます。

 

 

泡を集めたり、スポンジを握って絞ったり。

 

 

水の滑り台では色々なものをせっせと運んで流します。

 

 

地面には不思議な水蛇がニョ〜ロニョロ。

 

 

そこへ4歳が通りかかって気持ちよさそうに水浴び開始。キャーキャー言いながらすぐに「あ、虹!」。そこからみんなで虹さがしが始まりました。

 

 

こちらは虹ではありませんが、カラフル寒天の水たまりを下から眺めます。

 

 

触っても楽し。

 

 

お友達のコップに水を注ぎ

 

 

嬉しそうに会話する2歳。

 

 

水鉄砲だ、きゃー、逃げろ〜!

 

 

つづく

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