精霊まつり
[平成16年7月7日]
今日はお盆の精霊まつりを行いました。 これはお寺の「お施餓鬼」の法要と同じで、先に亡くなっていったたくさんの人たちが無事に仏様になれるようご供養をするお祭りです。キュウリの馬やナスの牛を作って精霊棚を飾り、年長さんの代表園児による散華舞曲が奉納されました。お供え物や踊りの供養で会場が清められたところに、仏様やご先祖様をお迎えします。
別の代表園児がちょうちんを持ってご本堂へお灯りをいただきに行き、その火を使ってテラスで迎え火を焚きました。お盆のお話やモクレンさんのお話を聞いて解散しました。 伝統的なお盆の行事を行う家庭が少なくなってきましたが、保育園ではこうした行事を大切にしています。
仏様やたくさんのご先祖様に見守られて、そのお陰で今の私たちがいるということを、子ども達が自然に感じてくれたら嬉しいです。
明日は待ちに待った盆踊り大会です!